2008年(平成20年)11月18日より「京急駅メロディ大募集」として同年7月に一般公募により決定したご当地ソングが京急線内主要17駅(品川・青物横丁・立会川・平和島・京急蒲田・羽田空港・京急川崎・横浜・上大岡・金沢文庫・金沢八景・新逗子・横須賀中央・堀ノ内・浦賀・京急久里浜・三崎口)で、列車接近案内音(駅メロディ)として使用される予定であり、すでに対象となる全ての駅で使用が開始されている。
なお、青物横丁・立会川・平和島の各駅では使用開始と合わせてLED式・液晶式の2種類の表示装置が導入される。
なお、ご当地ソングを鉄道事業者が採用している例はこれが初めてではなく、既に西日本鉄道で行っているが、西鉄では列車車内でのメロディでの採用に対して京急では駅の案内で使用している点が異なる。

